今できること、、、それは本の良さを伝えること

もし今自分がこの世界から居なくなった時に、何か残せるものはないか?とブログを始めることにしました。

お金に困らない人が学んでいること 岡崎かつひろ

お金に困らない人が学んでいること

 

「社会人とは「学ぶことで人生を変えることができる」とてもしあわせな期間」

 

「人生は学ぶことによって、いつからでも変えられます。自分に投資できる人こそ、これからの時代強く生き抜いていけるのです」

 

「学ぶということにおいて大事なポイントは「その先に何が得られるかをイメージできているかどうか」ということです」

 

「人には5つの「たい」があります。

➀褒められたい

②認められたい

③成長したい

④自立したい

⑤人の役に立ちたい

 

これが満たされていると、人はがんばれます」

 

「朝の時間で、その日の8割の学びを終えてしまう」

 

「「量質転化の法則」・・量を積み重ねることで質も向上する。という意味」

 

「学ぶという言葉の語源には「真似る」から来ているそうです。つまり真似ることろからすべてのスタートです」

 

「良質なコミュニケーションの3つの要素

・良質なコミュニケーションの特徴➀「否定のない空間であること」

・良質なコミュニケーションの特徴②「前向きな質問を投げかけ合っていること」

・良質なコミュニケーションの特徴③「楽しさと明るさを大事にしていること」」

 

「「PREP法でアウトプット」・・P(要点→R理由→E事例→P要点)」

 

 

『・P=Point(結論)

 ・R=Reason(理由)

 ・E=Example(事例、具体例)

 ・P=Point(結論を繰り返す) フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』

 

「思考は現実化します。難しいと思っていることは難しくなります。」

 

「大事なのは、失敗しないことではなく、失敗から何を学ぶかです」

 

「➀完璧でなくてもいい②失敗してもいい③すぐやる、いまやる、なんでもやる」

 

最後の3項目が今の自分にかけている点です。

楽な方、楽な方に体がいってしまう。

なんでもいいからやっていかないと経験値があがりませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

認知症が進まない話方があった 吉田勝明

認知症が進まない話し方があった

 

 

「「見当識障害」と呼ばれる症状が現れ、生活に支障をきたしてしまい、治療が必要な状態」

 

認知症の人が心の中で感じていること・・・・「どうしたらいいんだ、これからどうなるんだろう?」「ああ、情けない。一人じゃ何もできない」「お願い、誰か私に気づいて。話を聞いて」

 

「人と話し、会話を交わすことは、脳への何よりの刺激。認知症の進行を遅らせる効果があります」

 

認知症を進ませないたまに大事なものは、「話し方」をはじめとする認知症の方への「コミュニケーションのとり方」です」

 

「脳に刺激を与えるのに最適なのは、人を交流し、話すことです」

 

認知症の方との会話には「続かせるコツ」があるので、それを介助者が知り、話し方を意識的に変えることが大切なのです。」

 

認知症の方に限らず、高齢者は一般に高い音が苦手なのです」

 

認知症の方に「きちんと話が届く体制」とは・・・「絶対に避けたいのは、後ろから突然声をかけて認知症の方を驚かせることです」

 

「「気持ちをラクにするためにおすすめしたいのが、「毎日、認知症の方と笑って過ごしましょう」」

「医学的にも笑いの効果は折り紙つき」

 

 

「人生最期に幸せな記憶と生きるために、、、私が講演などでよくお伝えする言葉に「認知症は神様からのプレゼント」というものがあります」

 

 

認知症のことが少し分かり、少しでも認知症の方に優しく対応できるように

なりたい。

これからいろいろな方に対して、少しでも過ごしやすい社会が作りたい。

自分の力では小さくても、少しでも勉強していきたい。

 

 

 

ママがもうこの世界にいなくても 遠藤和

ママがもうこの世界にいなくても ~私の命の日記~

このタイトルが衝撃

 

今自分が健康でいられること、本当に幸せだと思う。

 

若くして病気が見つかり、それでも治ると信じて治療。

治療の大変さがわかる本だと思います。

 

本人が日記のようにつづられているので、最初は少し読みにくくて抵抗がありましたが、痛みを伴いながら毎日過ごしている。

 

今の自分がいかに幸せであるのか感じました。

 

生きること、生かされていることに本当に感謝しないといけませんね。

 

自分を支えてくれる家族に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほどよく距離を置きなさい 湯川久子

ほどよく距離を置きなさい

 

「一歩ひくとき、人は少しやさしくなれる」

 

「自分は思っているよりもう半歩だけ、ちょっと距離を置いてみると、いつもより少し、やさしい自分になれるような気がするのです。」

 

最近家族にたしいて近すぎて反省している。何もかも知ろうとして暑苦しくなる。

半歩引いていないといけませんね。

 

 

「正しいことを言うときは、ほんの少しひかえめに」

 

「すべてのものを神を扱うように大切に扱えば、心豊かに温かい気持ちになれ、孤独や不幸な気持ちは消えてしまうのだということ」

 

「趣味とは心の居場所であり、その居場所はたくさんあった方が視界が開けると感じるから」

 

「自分が楽しく、笑顔で過せる老後を送ること。そのために、お金を使うこと。余力があるなら、自分が生きてきた世界、そして自分の子どもたち、孫たちが生きていくこの世界のためにお金を使うこと」

 

 

心がスーッとする断捨離 やましたひでこ

不思議なくらい心がスーッとする断捨離 (王様文庫)

 

 

 

少しでも家の中をスッキリさせたい。

物との付き合い方を少し見直すことができた。

 

 

「「自分」に「今」必要なモノだけを残して、後はひたすら捨てる」

「住まいの主役が「自分」ではなく「モノ」になっている」

 

「自分の部屋が片付かないには、単に、「管理できる量以上のモノがある」から」

 

「基本的に、散らかしっ放しの部屋にいると、自己否定や自己卑下のエネルギーを自分に浴びせることになります」

 

「「使えるけど、使わない」なら意味はない」

「「あれば便利」が以外と曲者」

 

「「他人の機嫌」より「自分のごきげん」を優先」

 

「いらないものを断つ」

 

「モノを捨てると自分を好きになれる」

 

確かに。散らかっている自分の部屋を見ると、自分を否定してしまう。

どうしてできないのか・・・

だから少しでもモノを捨てて、自分をもっと好きななる努力をしていきたい。

いいことですね。

 

小さいことからこつこつやっていきたいです。

 

 

 

ビタミンF 重松清

ビタミンF(新潮文庫)

 

短編小説で日常でありそうな内容なのでとても読みやすかった。

主人公がちょうど今の自分の年齢に近く、親近感がわきました。

 

読書離れしている人にお勧めしたい本ですね。