今できること、、、それは本の良さを伝えること

もし今自分がこの世界から居なくなった時に、何か残せるものはないか?とブログを始めることにしました。

『不夜脳』を読んで――脳はいつでもあなたの味方

脳は、あなたのために今日も働いている。

眠れない夜にも、諦めそうな朝にも、脳はあなたを守るために、ずっと24時間営業を続けています。著者は、そんなメッセージをこの本に込めたと語っています。

脳は、休むためではなく活動するために進化してきた臓器です。静けさではなく躍動。停止ではなく活性。それこそが、脳の求めているものなのかもしれません。

日本人は世界でも睡眠時間が短いといわれます。しかし、長く眠れないからといって、必要以上に不安にならなくても大丈夫。「脳はいつでもあなたの味方」という言葉が、眠れない夜の心を少し軽くしてくれます。

著者が願うのは、ただ10年長く生きることではありません。最後の瞬間まで思考を巡らせ、自分らしく在れる脳でいたい。その一点を大切にしながら、毎日を過ごしているそうです。

睡眠時間の長さだけにとらわれず、脳をよい状態に保ちながら、自分らしく生きることを考えさせてくれる一冊でした。

『不夜脳』表紙

不夜脳 脳がほしがる本当の休息 | 東島 威史 |本 | 通販 | Amazon

 

『弱メンタルでも職場でうまいことやる方法を教えてください!』を読んで

「メンタルが弱いから、仕事がうまくいかない」と悩んでしまうことはありませんか。

この本で印象に残ったのは、メンタルが弱いこと自体が問題なのではなく、本当の問題は、その弱さを自分で否定していることだという言葉です。

敏感であること、繊細であること、不安になりやすいこと。私たちは、そうした性質を「直さなければならない欠点」と考えがちです。しかし著者は、それらを毛嫌いするのではなく、自分の特徴として理解し、使いこなす考え方を身につけてほしいと伝えています。

弱さを無理に克服しようとすると、かえって自分を追い詰めてしまいます。まずは「こう感じる自分もいていい」と認めること。そのうえで、自分に合った働き方や人との距離の取り方を見つけていくことが大切なのだと感じました。

職場での人間関係や仕事のプレッシャーに疲れている方、自分の繊細さや不安の強さを責めてしまう方に、そっと寄り添ってくれる一冊です。

 

弱メンタルでも職場でうまいことやる方法を教えてください! (ASUKA BUSINESS 2346-2) | 片田 智也 |本 | 通販 | Amazon

 

『姿勢がよくなる からだの使い方』大橋しん

「アレクサンダー・テクニーク」という言葉を、みなさんはご存じでしょうか。

日本ではまだあまり知られていませんが、欧米では大学のカリキュラムに取り入れられるほど普及しているそうです。

この本では、姿勢を無理に正そうとしたり、力を入れて体を動かしたりするのではなく、イメージすることや自分にやさしく声をかけることによって、緊張をゆるめていく方法が紹介されています。

著者自身も、長年悩んでいた背中の痛みが解消したとのこと。首や肩、背中など、さまざまな痛みや体の不調に対して、まずは体の使い方を見直すという考え方が印象に残りました。

「姿勢をよくしなければ」と頑張るのではなく、頭の中で体の動きをイメージする。そんな取り組みやすい方法なので、日常生活の中でも試してみたくなります。

体の緊張や姿勢、慢性的な痛みが気になる方に、ぜひ手に取ってほしい一冊です。

 

『姿勢がよくなる からだの使い方』表紙

緊張しない!疲れない! 姿勢がよくなるからだの使い方 | 大橋しん |本 | 通販 | Amazon

いつも幸せそうな人の小さな習慣 心を自由にして幸せになる88の方法 有川 真由美

いつも幸せそうな人の小さな習慣 心を自由にして幸せになる88の方法 | 有川 真由美 |本 | 通販 | Amazon


「人生でもっと大切なことは、まず自分を幸せにすることです。」

 

「笑顔で会って、笑顔で別れる」

「笑顔は幸せと元気を生み出してくれる、もっともシンプルな習慣です」

 

「自分を客観的にみる習慣は、見た目だけではではなく、心を安定させる効果もあります」

 

「電車ではスマホをいじらず、ぼんやり外の景色をみる」

 

「自分の失敗を許していると、不思議と人の失敗も許せるようになります」

 

「「いま、ここを楽しむ」を意識する」」

 

「「感謝」の言葉をとなえて眠る」「「今日も1日ありがとう!」」

 

「泣くことは、人を強く、やさしくしてくれます」

 

「イラっする相手を「あの人なりに精一杯頑張っている」と考える」

 

「「要らない」「心地よくない」と思ったモノは、3秒以内に捨てる」

 

「トイレや水回りを「つぎの人のために」きれいにする」

 

「自分から挨拶は「あなたの存在をみとめています」「仲良くしたいです」と心を開いていて送るギフト。挨拶をするほうもされるほうも幸せになり、好感をもつものです」

 

「いちばん身近な人に感謝を示す習慣があると、毎日が幸せです」

 

「幸せな人は、短所に寛容で、長所に敏感です」

 

「「すぐにやる」習慣は心の負担を減らし、自己肯定感がまします」

 

「人に頼ることは「悪いこと」ではなく、「幸せなこと」です」

「「人の力を借りる」とは、甘えることでも弱みを見せることでもなくて、安心できて、幸せな環境を作っていくことなのです。」

 

「変えられるものとは、基本的に「自分」だけです。それ以外の「他人」「過去」「環境」といったものはかえられませんが、実際は「自分」が変わることでかわるのです」

 

「「生きているだけで儲けもん」は、すべてを幸運にかえてくれる言葉です」

 

「うまくいってないときほど自分をほめる」

 

「仕事にしても、人間関係にしても、育児や介護にすても、どんなにがんばっても思う通りにいかないときのほうが多いもの。そんなときは「もっと頑張らなくちゃ」「自分がなんとかしなくちゃ」ではなく「なるようになる」がいいのです」

「「力を入れる」より「力を抜く」ほうが、力は働くのです」

 

「ユーモアは才能ではなくスキル。意識次第で磨くことができます」

 

「疑問をもつことは、思考力を鍛え、自己肯定感を高める絶好の機会です」

 

「「なにごとも経験」を口ぐせにする」

 

 

ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか ピアーズ・スティール

 

「先延ばし人間が最も先のばししがちな行動が「クローゼットや引き出しの整理整頓」だということだ。先のばし人間は、整理整頓が苦手で、それゆえにますますものごとを先のばしするという悪循環に陥りやすい」

 

「「死のクレバス」で記しているこのエピソードは、ゴール設定の重要性を浮き彫りにすている。「結果を出すコツは、まず始めることだ。そして始めるためのコツは、複雑で巨大な課題を細かい課題にわけて手に負えるようにし、最初の断片に取り掛かりことだ」と」

 

 

「習慣化で自動運転モード」

「行動が習慣化すると、ほかの選択肢に目を向けず、ひたすら前進するようになる」

「ある行動を習慣化すつために必要な条件の多くは、新しいキューを取り入れる場合と共通している。重要なのは、予測可能性を高めることだ。習慣化したい行動を儀式化し、なるべく一定の状況でそれをおこなうようにするといい。場所と時間を決めるのは、特に有効だ」

 

 

 

 

コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前 西原 亮

 

「当たり前のことを、当たり前のように、やる」

「仕事ができる人は、「当たり前にやるべきこと」を常に意識し、徹底して実行している」

「「当たり前」に期待する仕事の基本を、期待以上にやりきる」

「自分がすべきことではないことに時間を割かないように」

「本当に意味のあるTODOかどうかを考え、不要なTODOを削ぎ落とす」

「どうしたらサボりつつ、求められる成果を出せるのか」

「「サボって成果を出す」ことを意識」

 

「最初から人に頼ったり、仕事を振るのがうまい人はいない。大事なことは頼ることを諦めない」

 

「やる気は「最初の4分間」が大事」

「本当に自分を振り返れるのはお前だけ」

 

「仕事ができる人になる」ことは、「自分の手で人生をコントロールできる人になる」ということです」

 

「仕事ができる人になることが、プライベートを充実させる1番の解決策になる」

 

おすすめ本

「死ぬ瞬間の5つの後悔」

「人生の短さについて」

「ヒトはなぜ先延ばしにしてしまうのか」

「GIVE &TAKE「与える人」こそ成功する時代」

「FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データーを基に世界を正しく見る習慣」

「やっぱり見た目が9割」

「世界一やさしい問題解決の授業」

 

いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才 今井 孝

 

「目標を達成すれば、とてもいい気分なのだと思います。幸せとは、こういった”心の状態”のことをいいます。」

 

「なぜ、毎日がイマイチ充実しないのか。

自分が何をすれば充実して幸せになれるのかを、知らないからです。」

 

「現代人は自分の幸せを自分で理解していないのでしょうか?その原因を私なりに探っていくと、5つに整理することができました。

その5つとは次のものです。

①安心を求めすぎる

②お金がないと何もできないと思っている

③「やりたいこと」が大事すぎて温存している

④たくさんやった方が充実すると思っている

⑤他人の目を気にしすぎている」

 

「もし、あと10年しか生きられないとしたら、これを本当に続けるだろうか?やめるだろうか?」

 

「いますぐやめるべき5つのムダ

①惰性で続けているがやめても、実は問題ないこと

②よく思われたいためにやっていること

③不安だからやっていること

④自分がコントロールできないこと

⑤積み上げらないこと」

 

「自分を幸せにしてくれるリスト

①簡単にできること

②ちょっと無理すればできること

③とんでもないこと」

 

「幸せの3つの種類

①達成感

②ふれあい

③リラックス」

 

「最初はとにかく「続けることを目標」にしましょう。そして「結果ではなく行動を計測」するのです」