今できること、、、それは本の良さを伝えること

もし今自分がこの世界から居なくなった時に、何か残せるものはないか?とブログを始めることにしました。

疲れとり ストレッチ バレックス 竹田純

疲れとりストレッチバレックス 1日10秒! 朝起きたらどんな重く硬い体もすっきり変わる!

 

 

座り仕事の多い仕事が1週間続き、腰や首がとにかく痛い。

動かずにジーとすることがどれだけ体に悪いか、身に染みて感じる。

 

 

「座りっぱなしは1時間で22分寿命が縮む。・・・NASAの研究報告」

「その原因は耳の奥にある「耳石」。ここは重力を感知し、全身の筋肉や自律神経とつながっている」

 

耳石が関係していることがしらなかった。

 

見本の写真の動きがとにかく綺麗。

こんなに綺麗な体の動かし方ができるようになりたい。

 

肩甲骨周辺、脇がとにかく硬くなってきているので、毎日動かして綺麗な状態を維持したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャンプーで肌は変わる 亀田 宗一

シャンプーで肌は変わる —化粧品研究者が教える髪と肌のトラブル解決法

 

ちょうどシャンプーをかえたいと思っていたところだったので、すごく興味深い本に出合えました。

 

この本は成分の事が多く書かれていて、少し素人には理解することが難しい・・・。

でも言いたいことは十分に伝わります。

 

 

「化粧品の中で重要なのは「洗う」ものです。」

 

「「ラウレス-3酢酸アミノ酸」を開発」

「従来の刺激のある界面活性剤とは一線を画す、肌にも髪にも低刺激の界面活性剤の誕生になりました」

 

「市場に出回っている硫酸軽洗浄剤(スルホン酸系洗浄剤も含む)のシャンプーは、細胞を死滅させ、たんぱく質を変形させることがわかっている」

 

「肌に優しいイメージのあるマミノ酸系洗浄剤も硫酸系と同じく細胞を死滅させたんぱく質変性率が高いです」

 

「「毎日使うものだからこそ安全なものでありたい」ということです。多くの方に安心して使い続けていただける製品をつくり続けることが、私たちのいちばんの役割です」

 

「私が作ったこのお酢系シャンプーは、ドラッグストアの店頭にや通販で販売していない。美容サロンやエステサロンでしか買えないようにしています」

 

 

 

「マンガ冊子『子ども法定シリーズ③出口のない毒 経皮毒』シリーズ第3弾の「シャンプー・リンス編」  経皮毒の恐ろしさを伝えている」

 

経皮毒について少し勉強したくなりました。

 

今自分に投資しようとおもっている。

勉強もしかり、美容もしかし、自分の使うものにテンション上がるものを買うこともしかり・・・

 

その中でこの本は毎日の自分に毒を与えないようシャンプーを選ぶ知恵をくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プチ革命 言葉の森を育てよう ドリアン助川

プチ革命 言葉の森を育てよう (岩波ジュニア新書)

日曜日の朝のテレビ番組で磯野貴理子さんが紹介していた本。

 

ちょうど手に入り読みました。

 

タイトルが何とも面白いですよね。

 

対談形式のもので、言葉の森をどう育てていったか。が書かれています。

様々なジャンルの方と対談されていて、知らないこともたくさんあり面白かったです。

 

 

今は丸暗記はあまりいいイメージがないとされていますが、やはり森を育てる意味では少し必要なのではないかと個人的には感じました。

 

活字離れ、活字を書くことを特にしなくなってきています。

 

 

私も私なりの森を育てないといけないな。と感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塩の街 有川浩

塩の街 (角川文庫)

 

久しぶりに有川さんの本を手に取りました。

 

猫の作品は本当にびっくりするところで涙腺崩壊した記憶があります。

旅猫リポート (講談社文庫)

子供の眼科の診察待ちの時に読んでいて、待合室で一人号泣

 

旦那様には何も話しをせず、面白い本だったよ。と貸したら、同じように涙腺崩壊したようです。

 

男性でも女性でも涙腺崩壊させる作者の本なので気を付けながら読み始めました。

 

 

「塩害」

この内容で展開していく。

こんなことありえないと思うが、実際に今新型コロナですごいことになっている。

だから軽い気持ちでは読めず、気合を入れて本でいました

 

 

主人公の女の子が本当に愛らしいと思った。

 

過酷な状況の描写が多く、今の自分の幸せをつくづく感じた。

 

しっとりと集中して読みたいかたには本当におすすめ本です。