今できること、、、それは本の良さを伝えること

もし今自分がこの世界から居なくなった時に、何か残せるものはないか?とブログを始めることにしました。

ケーキの切れない非行少年たち 宮口幸治

国語の文章問題をさせるには、平仮名や漢字をちゃんと読めるということが前提 「人に教えてみた」 「人から頼りにされたい」 「人から認められたい」 「コグトレは認知機能を構成する5つの要素(記憶、言語理解、注意、知覚、推論、判断)に対応する「覚え…

認知症の人は何を考えているのか? 渡辺哲弘

「認知症の人に対して薬でできることは2割くらい。あとの8割は「関わり」だ」 「認知症の人は、健康な人よりも脳細胞の現象が急速に進む」 「「忘れる」からできなくなる・・・ 「失語=ものの名前が出てこない」 「失認=見えているのに、目の前の物が何…

母ちゃんのフラフープ 田村 淳

やんちゃな幼少期を支えてくれたのは、お母さんの力なんだと感じた本でした。 母の力は絶大。 私もそんな母になりたい。

親の介護は知らなきゃバカ見ることだらけ 鳥居りんこ

介護はどんな事が待ち受けているのか知るにはすごく面白い本だと思います。 介護をして、愚痴を聞かされてうんざりしているときに少し楽になる。 手を借りたいけど借りるほど衰えていないという。 でも余計な事をすると、面倒になる。 そんな毎日の繰り返し…

その扉をたたく音 瀬尾まいこ

高齢者施設にいる高齢者の声が聞けて、私はすごく勉強になった。 施設にいる高齢者の葛藤も描かれていて、今ちょうど介護がはじまりつつあるので、とても参考になりました。 その扉をたたく音 [ 瀬尾 まいこ ]価格: 1540 円楽天で詳細を見る

パッと笑顔になる言葉かけ 右馬埜節子

「つまり認知症とは忘れる病気であり、認知症の人は記憶をなくす引き算の世界に入ったといってもいいでしょう」 『認知症の人がスッと落ち着く言葉かけ』 「認知症の人は「不安になる」」 「「ねえ、どうしてこうなるの?」「私は壊れちゃうの?怖いよ」「こ…

花より男子 37

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人生を破滅に導く「介護破産」 杢野暉尚

「利用する側が積極的に情報を集め、最適なサービスや施設を正しく見極めた上で公的援助なども活用すれば、介護破産に陥るリスクは大きく軽減できます」 「人生の大部分を介護にあててきた。親がなくなれば自分にはなにも残らない」 「2025年には、団塊世代…

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自分でできる!熟睡脳のコツ 酒谷薫

「朝日を浴びて睡眠不足を治す」 「睡眠不足や浅い眠りにより、アルツハイマー型認知症の原因物質である「アミロイドべータ」が脳内に沈着してしまう」 「「中途覚醒」を引き起こす「気血不足」」 「モノを持つことの悩みから解放され、身軽になることにより…

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欧米に寝たきり老人はいない 宮本顕二 宮本礼子

「日本では高齢者が人生の終わりに食べなくなると、点滴や経管栄養をするのが当たり前でした。」 「スウェーデンも昔は高齢者が食べなくなると点滴や経管栄養を行っていましたが、20年かけてしなくなりました」 「最近、100歳近くの高齢者が物忘れ外来…

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花より男子 23

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若返り革命 了徳寺健二

「「若返り革命」につながる体表点の発見・・目の上にあり」 「体温は免疫力に大きく影響する」 「体温が1℃下がると免疫力は30%も低くなるといわれています」 「・・・逆に体温が1℃上がると免疫力はどのくらいあがるでしょうか。実は驚くべきことに、5…

夢をかなえるゾウ4 水野敬也

このシリーズは本当に好き。 いつも元気ややる気をもらっている。 今の自分がすごく小さく見えてくる。 第4弾のこの本は「泣いた」 今の自分はいつまでも生きられると勝手に思っているから何でも後回しにしているんだなーと。 やりたいこと、どんどん挑戦し…

親の入院・介護ですぐにやること・考えること・お金のこと 太田差恵子

義理親2名の介護は急にはじまった。 介護しなくてもいいようなほっとけないようなそんな感じ。 甘やかしすぎると逆によくない。 だから少し頑張る程度に動いてもらわないといけない。 2人のおかげで知らないことを少しづつ知ることができてうれしい。 介護…

「見た目」の教科書 乳原佳代

「「印象作戦コンサルタント」という仕事」 「人は共通点が多いほど、その相手に対して親近感や信頼を感じやすくなる」 「沈黙する時間を持つことで思慮深さが」感じられ、謝罪の気持ちが伝わやるくなる」 「机の前で指先を合わせて三角形のポーズをしている…

毒親介護 石川結貴

「どれほどひどい親でも子どもにとっては唯一無二の存在だ」 「親子関係のリミットが迫るほど「親からの愛情や承認がほしかった」、そんな風に話す人もいる」 「なぜこうまで振りまわされるのか、そんな思いから自分と母との関係を顧みたとき、それまで信じ…